<< 金足農業決勝進出おめでとうございます&日大三高お疲れさまでした | TOP | 20810825 東部地区新人戦決勝 叡明×春日部共栄 >>

2018年08月22日

甲子園日記(最終日)

秋田代表・金足農業×北大阪代表・大阪桐蔭の対決となった100回大会の決勝は、地力に勝る大阪桐蔭が序盤から得点を重ねて中盤までに大量リードを奪い、ついに秋田県大会からずっと一人で投げ抜いて来たエース吉田君が降板する事態に。金足農業の攻撃も大阪桐蔭のエース柿木君の前に2点を返すにとどまり、13−2の大差で大阪桐蔭が勝利、史上初の2度目の春夏連覇を成し遂げました。おめでとうございます。インタビューで声を詰まらせる中川主将には、昨夏の敗戦からの1年間の重圧がどれほど苦しいものだったのか、改めて知る思いでした、本当におめでとう。
金足農業はお疲れ様でした。初戦で初めて吉田君の投球を見たときの衝撃は忘れられないし、次は厳しいだろう、さすがに次こそは無理だろう…という下馬評を次々と覆していった戦いぶりも驚きの連続でした。吉田君の連投は問題だと思うし、技術とか能力とかの面で上回るチームは大阪桐蔭はもちろん他にもあったけど、一番印象に残ったのは金足農業でした。



これで第100回の記念大会も終わり。今日この日も、高校野球の歴史の1ページとなって、次の1年を、第101回の大会が重ねられるのを待つのだろう。それが今回に勝るとも劣らぬ素晴らしいものになるように祈っています(とにかくチケット販売方法は改善してくれ!)。
posted by ゆきみ at 01:50 | Comment(0) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: